静岡大空襲と安倍川花火!


先日静岡平和資料センターに行って来ました。戦争を知らない世代がほとんどの日本において、戦争を語れる人達はあまりいなくなっています。残された資料や体験者の絵を見ることによって戦争というものの悲惨さを強く感じました。ただし、資料センターの写真の中で気になったのが、そうした貧しい状況下のなかでも笑顔を見せる人達のたくましさを感じて、それって今の現代人に1番足りないものだと感じました。
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さて安倍川の花火大会は静岡大空襲で亡くなった多くの人達の魂を慰めるために始まりました。ただこの花火大会を普通の花火大会として楽しむんじゃなくて、ちょこっとそんな事を頭に入れて見て欲しいかな。また花火大会の前に静岡平和資料センターにいってみて欲しいかなって思います。
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